永谷元宏の「長沙日語学院 友好の輪
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福島顕二郎の長沙教師録〜未来への道が完成(文字クリック)

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長沙日語教師録  
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2009/11/8

履歴書作り


朝から陳くんが履歴書を作りたいと行っていたので、一緒にインターネットバーへ行くことにした。

履歴書は毛先生からデータをもらっているので、それに打ち込んでいく作業だ。

細かいところにアドバイスをしながら進めていく。

志望動機や自己PRは少し手こずったが、陳くんの日本語力がかなりあるので他の学生よりもスムーズに進めることが出来た。


履歴書の作成が終わり、今度は日本の会社を探すことに。

陳くんが履歴書を作成している間にいくつかのホームページを検索しておいた。

日本の会社を紹介しているホームページがあったので、陳くんに紹介して、ホームに記入して会員になってもらう。

自分の履歴書を公開して、いくつかの会社を探すサイトである。

1つ気に入った会社があったので、直接メールを送って反応を確かめてみることにした。

こうしていると、自分も就職活動をしているようでなんだか学生に戻った気分である。

夕方までかかって、履歴書と会社へのアプローチが終わった。

長い一日になったものである。

2009/11/7

上海ガイド


上海の李さんからメールが届いていたので、早速電話をかけてみた。

11月24日に上海を両親と観光するときにガイドをお願いすることにした。

大石さんから話をしていただいていたので、交渉はスムーズに出来た。

大石さんの友人で日本語もとても上手である。私に中国語も教えてくださると約束していただけたので、今後が楽しみだ。

電話で少し話しただけだが、とても楽しい方であると印象を受けた。

上海に行くのがとても楽しみである。


学生がバトミントンをしないかと誘ってきたのでみんなでバトミントンをすることにした。

羽が見えなくなるまで夢中でして、とても良い気分だ。

バトミントンをしたときに、陳君が怪我をしてしまった。サンダルでやったので親指から血が出ており夕食を食べに行くこともできない。

今日は焼きそばが食べたかったので、少し歩いたところにある面料理屋にいき、持ち帰って、男子寮でみんなと一緒にたべることにした。

焼きそばはなかなか良い味である。7元と少し高めではあるが、それなりの味だと思う

2009/11/5

携帯電話を購入へ


午前の授業が終わり、陳くんと一緒に銀行に行き、ご飯を食べて、インターネットバーへいく。

旅行会社の人とチケットの交換をするとき、陳くんに通訳をしてもらうためだ。受け渡し場所の指定や時間などを旅行会社の人と陳くんに話をしてもらい、時間まではインターネットバーで新しい携帯電話を探すことに。

今持っている携帯電話は古くて、液晶の接続が悪いために、電話が良く切れたり、主電源が切れたりするので思い切って買い換えることにした。

インターネットでの方が安く手に入ると思い陳くんと一緒に探すことに。

もちろん、値段は一番安い物を選ぶ。

色々迷いながら、画面を行ったり来たり。

陳くんに電話が入り、旅行会社の人がバス停の近くで待っているらしい。

早速、バス停へ行きチケットをもらう。道ばたで大金を渡すのは少し抵抗があるが、なんとかチケット購入成功。

携帯を探しにインターネットバーへ戻る。

安いので150〜200元ぐらい。運賃が10元かかるらしい。

迷ったが150元の携帯を買うことに決めた。

早速、販売者と購入相談をする。

インターネットチャットを使って、販売契約をする。銀行からすぐに引き落としが出来、売買契約が簡単に行うことが出来た。

しかし、契約交渉をすることは今の私では出来ない。陳くんに全部頼んで交渉をしてもらった。

2,3日で届くらしいの楽しみに待っておこう。


2009/11/4

航空券の手配


朝からお腹の調子が良くない。

昨日食べた辛い物のせいだろうか。

授業中も痛いので、劉先生にお願いをして薬をもらう。

液体タイプの薬でかなりのにがみがある。これならきっと効果があるだろう。

午前の授業が終わり、部屋に帰るとだいぶ調子が良くなってきた。


午後になり、長沙市役所の劉さんから「24日の長沙から上海までの帰りのチケットの手配が出来ました」との電話があった。

手続きは知り合いの旅行会社に頼んで、電子チケットで購入するらしい。

明日お金を振り込むと半額の値段で航空チケットが手にはいるらしい。

すぐ買う手続きをしてもらい、明日、お金とチケット代わりの領収書を渡すことになった。

チケットは400元。

明日、早速銀行へ行ってお金を下ろさねば・・・。

2009/11/3

学校から51広場まで



湘江を散歩しながら学生達と授業をすることに。

天気が良いので、川辺を歩くのはとても気持ちが良い。

柳の下で、みんなで日本語の勉強。

みんな今何がしたいか、将来はどんなことがしたいなど、柳の下で話をしている。

「先生は今何がほしいですか」と聞かれたので、最近、空気の乾燥で唇が荒れていたのでリップクリームがほしいと答えると「それじゃ、51広場に買いに行きましょう」と提案がある。


51広場まで40分かかるのだが、歩いていくことに。

51広場に着くまでに少し疲れてしまったが、念願のリップクリームを買う事ができた。

4元と超安い。元々6元と店の主人は言ったのだが、2元もまけてもらった。もちろん、値段交渉は学生にしてもらったのだが。

店は様々なお店がたち並ぶ市場のようなところにある。(但し、雑貨中心)

他の店を物色した後、流感が今はやっており、人が多いので早めに市場から外へ出ることにした。

市場から出るとすぐ隣に太平街がある。

古い街並みを眺めながら、歩行界へ行く。目的は晩ご飯の火鍋を食べるためだ。

火鍋は前に一度食べた事があるが今回は別のお店を紹介された。

店の作りや食べ方は一緒で、辛くない鍋と辛い鍋が出てきた。

最近は辛い物が好きになったので、辛い物をたくさん食べる。

とても美味しく、みんなで楽しく完食。

帰りは少し寒くなった外を歩いて行くが、火鍋で熱くなった体を冷ましながらの散歩だったので気持ちがよかった。


2009/11/02

再会を誓い



今日の昼、授業が終わり部屋に帰る途中、ご君に出会った。

ご君はあまり元気がなさそうだった。

どうしたのかと聞いてみると、今日の夜広州に行くことになったと言うではないか。あまりに突然の事なので耳を疑った。

寮に入り詳しく聞いてみると、広州に用事があり、ついでに仕事を探しに行くそうだ。もしかしたら、学校には戻ってこないかもしれないが、試験の日は帰ってくるかもしれない。

だから、午前中は準備をしていたそうだ。

しかし、今日の夜とはかなり急である。

みんなこうして学校を卒業していくのだろうか。

少し寂しい気がしたが、ご君は今からまた自分の道を見つけに行くことだろう。

長沙に来てから、初めて外へ誘ってくれたのはご君だった。この2ヶ月は本当に良く色々な話や遊びをした物だ。

それだけに、こんなに急とは思わなかった。

また、試験の時は帰ってくるかもしれないし、私が広州に遊びに行くときは必ず連絡をすると約束して別れた。

また、ご君とは再会をすることができるだろう。

2009/11/01

今日で2ヶ月



中国に来て早2ヶ月。色々なところに行き、様々な体験をした。学生との交流も多くなり、毎日があっという間に過ぎていく。1日1日を大切に過ごしていきたい物である。


今日は朝からバトミントンをするために食堂の上にある体育館に行く。

相変わらず、人が多かった。ここに来るのも約1ヶ月ぶりである。

範先生が来ており、劉先生も来ていた。

空いているコートを見つけ、すぐに一緒にしてくれる人を見つけられた。ラッキーである。いつもは、他の人がすぐに入ってしまうのでなかなか出来ないのである。

劉先生ともバトミントンを出来たので、今日は来て良かった。


午後から中国語の勉強をする。簡単な中国語での会話はすることが出来てきているらしいが、自分ではどこまで上達しているのかさっぱり分からない。少しは中国語を聞くことが出来ていることは感じるのだが。


夕食は、故郷から帰ってくる方さんがお土産を持ってくるそうなので、0804クラスの学生達と一緒に作って食べることにした。

方さんのお土産は、家で作っているカリフラワーを今朝、方さんが採ってきてくれた。それとお母さんが作ってくれた、ホットケーキのような物と米を団子のように丸めて固くしたお菓子だった。

どれも美味しく、方さんがカリフラワーを炒めて料理してくれた。

他の学生も料理をしてくれて、今日はいつもよりお腹が一杯になった。

こんなに毎日学生達に囲まれてとてもうれしいことである。






2009/11/03

土曜日




朝から昨日の筋肉痛が出る。やっぱり、少しやりすぎたかなと反省する。

今朝から寒さが1段と厳しくなってきた。

今日は休日なので午前中は部屋の掃除をすることにした。

台所から風呂場、トイレまで水で流し、ブラシでゴミをきれいに流していく。

一緒に靴も洗うことにした。約2ヶ月ぶりに靴を洗う。先日、新しい靴を買っているので少し置きっぱなしにしていたのだが。新しく買ったばかりのブラシ(学校の近くの雑貨屋で見つけた 1元で購入)で洗っていく。

午後からは中国語の勉強を教室でしてもらう。週末は段さんにお願いをしている。

今日は大学内が車でいっぱい。隣の長沙大学で試験をしているらしく、外には受験生が参考書を熱心に読んでいた。学生に何の試験か聞いてみるが知らないらしい。


約2時間の勉強が終わり、部屋に帰る。ご君から、故郷に帰っていた楊さんが今日帰ってきて、お父さんの作った料理を持ってきてくれるので夕食を一緒に食べましょうと電話が来た。

今日は周金玉くんのお姉さんも長沙へ来て、一緒に夕食を食べる約束をしていたので周くんに連絡してみることに。

お姉さんはまだ到着していない。長沙に着くのは夜8時頃なのでまた今度にしましょうということになった。

楊さんが学校に着いたのは6時半。みんなで楊さんのお父さんの作った料理を食べる。

辛い料理であったが魚や肉などとてもおいしいものばかりであった。



2009/10/30

週末の夜



夕方、陳君から電話がある。「陳明さん達と今からカラオケに行くので行きませんか?」

カラオケだけでは行きたくはなかったが、ローラースケート場にも行くそうなので行ってみることにした。


彼らはもうバスに乗り、先に行っており、私は1人でカラオケのある51広場まで行かないといけない。バス停に向かい143系のバスを探す。前に51広場に行ったとき確かこのバスであったと思う。

バスに乗り込み、夕方のラッシュの車内で押されながら、何とか平和堂のあるバス停で下りることが出来た。

後は簡単である、バス停の真向かいにあるカラオケ店に行くだけである。(真向かいと言っても地下道を通らなければいけないのだが)


カラオケは4人。他の部屋に0902クラスの学生も何人か来ている。

カラオケの2時間無料券を学生が持っていたので、ローラースケート場に行く前にみんなでカラオケをしているらしい。

日本の歌を2曲歌った後、もっと歌いたかったが、時間が来たので終了してしまった。

歌を歌うと気分が良い。ストレス発散にはちょうど良いと思う。

陳明さんにマネージャーを紹介してもらう。彼の奥さんは日本人で今日本にいるらしい。しかし、彼の知っている単語は「こんにちは」と「どういたしまして」だけ。奥さんは、相当中国語が堪能なのだろう。


カラオケ店は{a go go} 店を出て、バスに乗り、ローラースケート場をめざす。学生について行くが、下りたバス停で迷子になる。目的地とは反対の方向へ行っていたらしくもう一度バス停に戻ってくる。途中で道行く人に道を尋ねながら進んでいく。

ローラースケート場は湖南省の体育館の近く。この体育館は、コンサートや大きな大会が行われるところらしい。上には大きな観覧車があり、10分10元かかるらしい。

夜のライトアップがされ、とてもきれいである。


ローラースケート場は一種のディスコの様な場所で若者がたくさん集まっていた。週末でもあり、人で混雑している。日本にはこのような場所はないなと思いつつ、スケート靴を借りる。

ローラースケートをするのは初めてである。小さい頃スケートを1回だけしたことがあるが、全くの初心者と同じである。滑り出すまで、おそるおそる足を踏み出すが、思ったようにいかず尻もちをつく。

転ぶ恐怖心から腰が引けて、バランスが崩れる。足捌きもわからず、何度もこけてしまう。

いつの間にか汗だく、呼吸は荒くなり、筋肉が緊張していることが分かる。

少し休憩をして、みんなのスケーティングを観察する。腰を少し落とし、力を抜いてリラックスしながら軽く足を行きたい方向に向けていた。

同じようにゆっくりとしたスピードでスケートをする。顔を上げてゆっくりすれば良いではないか。何度か滑るうちに少しずつ慣れてきて、他の人と一緒に滑ることが出来るようになった。

ローラースケートがこんなに楽しく、こんなにハードな物だとは思わなかった。かなりの体力と汗だくになりながら滑るスポーツであることに初めて気づかされた。

帰り道はほどよい疲れとスポーツをした後の興奮で時間があっという間に過ぎていくようだった。






2009/10/29

ビリヤード場にて



午前の授業が終わり、黄先生から今日の晩ご飯を作るから冷凍庫に入れてある魚を出しておくようにと言われ、早速部屋に帰り、魚を解凍する準備をする。

今日は0802クラスの学生が手伝って、料理を作ってくれるらしい。

少し長めの昼休みをとって、みんなが来るのを待つ。

午後5時頃にみんなが集まり、料理が始まった。

今日の食事には、ようさんの家庭教師をしている子どもも一緒に食べることに。

今、小学生でカンフーを習っているそうだが、元気が良い。

最初は静かにしていたが、慣れるにしたがってその凶暴性を発揮してくれた。

全世界の子ども達はみんな同じような行動パターンである。私も昔はこんなにきかん坊であったのだろう。

魚料理はいつものように美味しい。醤油の加減が良いのか、魚との相性がとても良いと思う。

お腹いっぱいになり、少し休憩をしている間に、学生が後片付けをしてくれた。

食事の後、みんなでビリヤードをしに行くことになった。

学校の近くに学生が見つけて、この間も行ってきたばかりである。

今日の主役は陳くんである。彼は小学校、中学校の頃、良くやっていたらしくとても上手である。

玉を突く角度やスピード、強さが分かっているらしい。(たまに強く突きすぎて玉が場外へいくがご愛嬌)

約1時間ほどの対戦で4対2と圧倒的に負けてしまった。

悔しいので次回のリベンジを誓って、練習をしなければと思いながら帰宅する。


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