永谷元宏の「長沙日語学院 友好の輪
全編まとめてこのURL
新しく転載しました。
福島顕二郎の長沙教師録〜未来への道が完成(文字クリック)

長沙長科日語学院の公式ホームページ



長沙日語教師録  
「コメント」



  
     

前ページspaceTOPページspace次ページspace.gifHOMEページ

2009/11/21

今日の主役はおはら踊り


今日は昼からのジャパンウィークに向けて遅めに起き、少しの時間を使って学校から歩いて15分の開福寺へ観光に両親と行ってみることに。

案内に昨日のスーパースター成さんと欧さんにお願いをした。

開福寺は1度行ったことがあり、いい印象があったので是非両親を連れて行こうと考えていた。

入場料1人20元で寺院の中に入る。

お寺は全部で2つ。女性の大仏があり、日本にある寺院とは少し違う感じがするが、お線香の香りは同じである。

橋を渡り、左手に曲がると、入り口でもらった、線香を投げ入れる場所があり、まずそこで礼拝をする。

すぐそばの大仏を拝み、中央にある、寺院の中へ。

門をくぐり、1つの大仏を拝み、中庭を通り抜けると、奥には500体の金の仏像が並んでいた。

1通り歩き、右手にあるひときわ大きなお寺の中に。

大仏の周りを13回歩いて回ることで願いが通じると言うことで、成さん、欧さんと一緒に歩いた。

朝から良いことが出来たので、今日のジャパンウィークもうまくいくだろう。


昼前に0804クラスの叶媛さんにお願いして、会場がある歩行街へ連れて行ってもらうことに。

母は着物で行くため、タクシーを利用しなければならないからだ。

歩行街は休日のためたくさんの人が集まっていた。

両親も人の多さに目を丸くしていた。

会場は歩行街の中央。すでに人が大勢集まり、ステージではイベント前の告知がされていた。

来賓客席用のテントに運良く入り込めたので、早速、大石さんに連絡するが、なかなか繋がらない。

開会式が始まり、日本のアニメコスプレショーが続いて行われた。長沙の大学生達が作った衣装や小道具をもってステージへ。

アニメが有名なので知っているキャラクター衣装の人が現れると観衆から歓声が上がった。

続いて、日本から歌手の下川みくさんが登場し、最近の曲やアニメの曲などを披露。

そろそろ、陽が傾いてきた頃、日本と中国のダンスショーが始まった。

日本からはおはら踊りとよさこい踊りが披露され、中国からは少数民族の踊りから中国での新しいダンスなど幅広いステージになっていた。

今回おはら踊りを鹿児島女子短期大学の学生が踊っていたが、その踊りの切れや全体の統一された動きは、今まで見てきたおはら踊りとは比べものにならないくらい凄いもので鳥肌の立つ思いだった。

学生は全部で20人のステージを右から左から縦横無尽に動き回っていた。

あまりのすばらしさに声も出ない。鹿児島の魅力が伝わるとても良い交流になったのではなかろうか。

最後のステージは日本、中国の参加者全員で1つの踊りをして、このジャパンウィークの歩行街でのイベントは成功の中で幕を下ろした。

本日は天気も良く、この前の寒さが嘘のようなとても過ごしやすい1日だった。このような巡り合わせに感謝したい。

2009/11/20

部屋の扉が・・・


本日から少し朝の寒さが和らいできた。

両親共にこの良い天気を歓迎している。

今日は0802クラスで授業をする。

昨日、学生達とは少し話をしていた両親なので、自己紹介をした後で早速父に日本の中学生に教える授業をしてもらうことにした。

父は40年間現場の教師として仕事をしてきた。

やはり、授業のやり方がとてもうまい。

父の授業風景は小学生の頃、すこし見せてもらって以来だったので、忘れかけていたが、前と変わらず大きな声と丁寧な口ぶりである。普段の家と違う一面を見て、そして、いつものように学生に教える姿は一生忘れないだろう。

途中で授業を見ていた大石さんが「お父さんは授業がうまいですね」と言っていただき、誇らしい気分になった。


授業が終わって、学生を誘って、両親を博物館に連れて行くことに。

博物館はこの前行ったときにとても感動したので、是非両親を連れて行きたい場所の1つである。

大学近くのバス停から烈士公園へ行き、公園内を通り抜けてから、博物館へ。

博物館では以前と同じ、パスポートの提出を求められ、時間を見てみるとなんと1時間半後に入場することになっていた。

時間が有り余るので、近くのケンタッキーで少し早めの昼食をとることにした。

長沙の街にはいくつものケンタッキーがあり、値段は中国では少し高め。

味は日本とあまり変わらないのでみんなで話をしながら、時間を潰す事に。


博物館内は以前来たときとは展示物が少し変わっていたが、有名なミイラはいつもの場所に静かに横たわっていた。

本当に動き出さんばかりの姿で、今回も時空を越えたご対面を果たした。

両親の感想を聞き忘れたが、展示物全てが歴史的遺産であり、今こうして見られることに感謝をしたい。


部屋に帰り小休憩をし、教室へ行く準備をする。明後日あるスピーチコンテストにでる張杏子さんのスピーチを両親と一緒に聞くためである。


母がリビングと寝室が繋がるドアを力強く閉めた瞬間「カチャッ」と音か聞こえた。

ビックリして振り返り、ドアを開けようと試みた。こんな事は初めてである。

しかし、開くことはなく、鍵も貰っていないのでどうしようも出来ない。

上を見てみると小窓がある。ここを開けばどうにかなるだろうと思い、イスに乗り、小窓を押すが骨折り損のくたびれもうけ。

ここに来てからのトラブルには慣れているので、学校に行くついでに劉先生に相談してみることにした。


学校では両親にはスピーチコンテストの審査員になってもらい、模擬発表をしてもらった。

初めて聞く張さんのスピーチはどのように両親の目に映ったであろうか。

話し始める前の心構えから、話す時の姿勢、話し方など様々なアドバイスがもらえてとてもよかった。

張さんも改めて欠点を見つけ出し、本大会に臨んでくれるものと信じている。


模擬発表も終わり、劉先生にドアについて相談する。学生にお願いして鍵を開けてもらうことになった。

成さんにお願いをして、部屋に来てもらう。鍵はカードを使って下から上に鍵を開けるやり方らしい。

何度してみてもなかなか出来ず、遂にギブアップ。範先生に電話をし、ドアを蹴り破っても良いか確認をした後で、成さんが映画のワンシーンのように助走をつけたかと思うとドアを一瞬のうちに「ドン」という音とともに開けてしまった。

部屋にいた学生達と両親から歓声と拍手が成さんに送られた。成さんは今日から両親より「スーパースター」と命名された。

それにしても、このトラブルも無事に解決することが出来た。もし出来なかったら、私たちは洋服もなく寝る場所もない生活を送らねばならなかっただろう。

成さんに改めて感謝したい。


夕方になり、0802クラスの学生達が部屋を訪問してくれた。

今日は学生達の中華料理を両親に振る舞ってもらう。

中国での家庭料理を学生達に作ってもらい、料理を食べながらみんなで和やかに話をする。

父と母は話し好きなので、学生達との会話を十分に楽しんだようだ。

私の小さい頃のはなしや今後の仕事についてのこと、自分の人生設計についてなど話題は様々。

学生達も真剣なまなざしで両親の話を聞いている。


元来、私は家であまり話をすることは少ない。

父、母、兄、姉がそれぞれ話をするので我が家はいつもにぎやかである。

その中で、私は聞き役に回ることが多いので、今日もそのようにしていると、学生から「今日はご両親が居るので静かでしたね」と言われた。

なんだか恥ずかしい物である。普段の家にいるような雰囲気があったからこそであろう。

私生活が学生達に垣間見られてしまい、どんな顔をすればよいか困ってしまった。

2009/11/19

日中友好授業


父の朝は早い。

毎日規則正しい生活を心がけているので、今日も時間通りに起床していた。


朝の1コマから両親には授業に参加してもらうことにしていた。

学生達の「おはようございます」の声に両親は繰り返し答え、教室へと向かう。

0802クラスの授業では、両親に自己紹介をしてもらい、私の家族についての話をしてもらった。みんなは興味津々といった表情で両親の話を聞いている。

父は教師をしているので、鹿児島でしている授業の話をしたりして、みんなの反応を確かめている。

母は、仕事の話や家でのこと、自分の趣味などについて語ってくれた。


1時間半はあっという間に過ぎ、次の授業に行くことに、0804クラスを覗くとなんと大石さんが来て居るではないか。

早速、挨拶と両親についてのお礼を述べ、両親と共に教室の中に。

この時間は大石さんと一緒に来ていた、永留先生が日本での音楽の授業をしてくださることになっており、0902クラスと合同で50人ぐらいの学生が集まっていた。

部屋を埋め尽くす学生の前に永留先生が教壇へ立つ。

柔らかい声で少し自己紹介をされ、小学生の音楽授業が始まった。

私が小学生だった頃の懐かしい音楽が流れ、先生が歌い出す。

先ほどの柔らかい声とは別人の声のようにはっきりと、しっかりとした声が教室に響く。

音楽の先生らしい丁寧に音譜に乗せた声が中国の空気を日本に変えていった。

1年生から6年生までの曲はどれも知った曲なので、私も一緒に歌い、幼い頃に戻ったような気分であった。

後で分かったことだが、母も歌っていたらしく、学生から「お母さんは歌が上手ですね」とほめられた。

昔から歌うことが好きだった母なので、うれしく思った。

永留先生はベテランの教師であり、授業の進め方、途中でリコーダーで曲に合わせて演奏されるサプライズまで飛び出し、教室は大盛り上がり。

学生達も初めて聞いた曲でも、少しの練習で一緒に歌うことが出来たのには驚いた。

積極的であり、吸収の早い学生達が少々うらやましい気がした。


午後は範先生や劉先生、私たち5人の日本人が、長沙にあるアジアで1番大きいと言われるレストランに行く。

レストランと言っても門が高く、中では2組の結婚式が行われているという場所である。

店の中も広く、いくつもの角を曲がり、中の部屋へと通される。

料理の味も良く、範先生が辛さを抑えた料理を選んで注文して頂いたらしい。

この食事の時に、柿木さんの話があり、今病気で休んでいられるらしい事を聞いた。

あさってから始まるジャパンウィークが目前に迫った中での病気と聞いてみんな心配。

大石さんが是非見舞いに行かなくてはと電話をして様子を確かめる。

思った以上に熱や咳があると聞いて、大石さんはいてもたってもいられない様子である。

異国の地での病気は大変な物で、1人での寂しさは日本での生活では考えられないものであろう。

そのことが分かっていらっしゃる大石さんの優しさに心打たれた。


食事が終わってから、部屋へ戻り、少しの休憩をした後に、学校へ行き学生と両親と一緒に湘江を散歩することにした。

辺りは薄暗くなり始めており、風も少し強い。いつもの長沙である。

学生達が両親と話をしてくれるので傍でみんなの会話を聞いてみる。

両親の話すスピードが速いので、学生達が聴き取れるか、ひやひやしながらだったがちゃんと会話が出来ていたので、一安心。

約1時間と短い散歩だったが、両親に湘江を見せることが出来てとても良かった。

時間があれば、朝の湘江にも一緒に来てみたい。


今日の夜は範先生が主催の食事会と言うことで、一度学校に帰り、劉先生とレストランへ向かう。

湘江沿いに立ち並ぶレストラン街の1つ。

きれいな店内と接客態度がとても良かった。

お茶を入れる担当の方がお茶の入れ方を見せてくれた。

これが普通の入れ方ではない。

急須自体の先がとても長くなっており、お茶を淹れるとき、こぼすのではないかと思うほどである。

この先の長い急須を縦横無尽に回し、パフォーマンスの後に茶碗に注ぐのだが注ぎ方も見事である。

まさかこのような物が見られるとは感激である。

お酒も白酒をたくさんいただき、とても良い気分で家路へとついた。



2009/11/18

ようこそ長沙へ


今日は大石さんと両親が長沙に来る。

大石さんとのメールのやり取りで大体の長沙での日程を掴んでいるが、両親についてはまだ、決めかねている。

どこか、旅行に連れて行きたいが時間があまりなさそうである。


朝から落ち着かない。

3ヶ月ぶりに両親に顔を合わすのだが、どのように変わっているのだろうか。

鹿児島の様子も気になるところだし、家族についても変化があったらしい。


到着は夜の8時頃になるそうで、午後から部屋の片付けと両親の滞在準備に追われる。

滞在場所については色々と悩んだが、結局、いま私が住んでいるところに一緒に泊まってもらうことにした。

布団が足りないので、男子寮に余っている布団を借りることにした。


両親の空港への迎えは範先生に行ってもらうことになっているので、大丈夫であろうし、大石さんも付いているので長沙に来ることには安心をしている。

夜になり、待ち合わせの正門に行ってみるがなかなか来ない。

30分が過ぎ一度部屋に帰ってみる。

中国では国内線が遅れることが多いので、たぶんそうだろうと思っていた。


劉先生から電話があり、「範先生とご両親が学校で待っていますよ。」と連絡を受け、急いで外へ走っていく。

校庭の前に範先生の車があり、近づくと見慣れた両親の顔を発見。

両親は疲れた様子もなく、元気そうである。

荷物を取り出すと、大きなスーツケースが3つと大荷物である。

範先生には部屋まで荷物を持ってきていただき、大変有り難かった。


部屋で両親との久しぶりの対面。まずは、母親との抱擁の後、父親との固い握手。

「元気そうだな。」と父の声を聞き、一安心。

一通り、部屋を案内して、今後の日程について打ち合わせ。

今日は夜が一段と寒くなっているので、早めに就寝することにした。

中国長沙で両親と一緒に寝ることは、これから先まず無いことであろう。

明日からの学校がとても楽しみだ。

2009/11/16

1級問題



今日は1日授業。

昼休みに、1級指導の先生(張先生)と文法の説明について話し合う。

1級試験に出るような、文章問題を解答し、間違っている文章の語句を正しい語句に作り直す。

1級試験はなかなか難しい。

答えは分かるが、なぜ、これが答えなのか説明することができない。

先生も辞書で意味は調べているが、説明になると難しいらしい。

先生は湖南大学の院生で日本語の文法を勉強しているらしい。


途中で張さんのスピーチコンテストの原稿が出来たので、範先生、劉先生、毛先生、私で模擬発表をすることになった。

発音の違うところを範先生や劉先生が指摘する。

文章自体は特に悪くない。感情をこめたスピーチになっていて、とても良かったと思う。

当日までに練習をして、素晴らしい発表になると良いのだが。

当日は、毛先生や私の両親とスピーチコンテストを見に行く予定にしている。

2009/11/15

髪を切りに



今日も朝からバトミントン。

足の小指から血が出ていた。

靴が合わないのか小指がすれている。

終わってから、男子寮へ行く。


今日はみんなで髪を切りに行く約束をしていた。

学校から大通りまで歩いていき、通りの近くにある理髪店にいった。

私は髪が天然パーマなので、髪をストレートにすることにした。

約1時間で完成。

髪が7:3に分けられ、少し子どもっぽくなってしまった。

ニット帽を持っていたのでかぶってしまいたかったが、学生達にそのままで良いですよと止められてしまった。

今日は天気予報で雪になると言っていたが、雪にならずみぞれ交じりの雨だ。

昨日はあんなに天気が良かったのに、この変わり様が長沙らしいのではないか。


夜、学校に帰り、生徒達に髪を切った姿を見せる。

先生良いですよと言ってくれるがまことに恥ずかしい。

自分であまり似合っていないと思うので、良いと言われてもますます気分が落ち込んでしまう。

明日から授業だが、恥ずかしくて出来ないかもしれない。

2009/11/14

バトミントン




朝、バトミントンをするために体育館へ。

最近は時間がなく、あまりできなかったが今日は久しぶりに行くことが出来た。

今日もとても寒いので、人はそんなに多くない。いつもと違いすぐにコートにはいることが出来た。まずは近くにいたおばさんと一緒にするために声を掛ける。

おばさんと言ってもかなり上手。ここの体育館に来る人は毎日のようにバトミントンをする人が多いので、このおばさんももれずにそうである。

前なら、ほとんど相手にならなかっただろうが、今は対等に戦えるようになっている。但し練習だけだが。

私のバトミントンの先生が声を掛けてきた。本当の練習の始まりである。

この練習はまさに鬼の特訓とでも表現しようか。右へ左へ前へ後ろと走り回される。

私の身のこなしがだいぶうまくなったので、先生と一緒に試合をすることになった。

練習を見ていた人が試合をしようと声を掛けてきたみたいだ。

結果は負け。

少しの差だと思うが、私のサーブミスや簡単なスマッシュミスが目立つ。まだまだ、練習しなければ試合にならないと感じた。

先生に助けてもらっていたのに申し訳ない。


11時頃、教室にいくとうさんと趙さんがいたので、天気が良いので外でバトミントンをする。

趙さんは結構うまい。小さい頃に良くバトミントンをしていたらしい。

ラリーがたくさん出来るのでとても楽しい。負けず嫌いの性格なのでもちろん本気だ。

朝の疲れを忘れて、試合形式の遊びはお昼まで続いた。

2009/11/12

長沙に冬到来



朝から外が暗い。

雨である。

気温も昨日よりももっと寒くなった。

先生や生徒の話によるとこれから暖かい日はもう来ないらしい。


午前の授業が終わり、学生達と歩行街へ冬物の洋服を見に行く。

寒くて、平日でもある人が休日の3分の1ぐらいしかいなかった。

店はもちろん冬物のバーゲン中。

デザインがあまり良くなく、なかなか良い物が見つけることが出来ない。

これは良いと思っても値段が高い物で私には手が出ない。

高い物は400〜600元ぐらい。

安い物は100〜300元。もちろん、質があまり良くない。

結局、見つけることが出来ず、手ぶらで帰ることになった。

明日からは日本から持ってきた、冬服を着よう。


今日から0902クラスで、学生達に単語の発音を教えることになった。

400ページある単語帳を月〜金曜日の午後4時から読む練習をする。1日40ページを読むことになった。

練習方法は私が読んだ後に、学生達が3回繰り返して読むというものだ。

単語だけを読むことは、イントネーションの使い方が難しい。

いくつかの発音が途中で分からなくなった。

私の発音がおかしくなってしまったのだろうか。

発音の勉強をすることの難しさを改めて感じた瞬間だった。


2009/11/11

独身の日


今日は11月11日。

中国では独身の日らしい。光棍節と呼ばれている。1が4つも並んだ日だからか。

独り者の私にはぴったりな日である。学生からはおめでとうと言われるので、ありがとうというと笑われた。

授業中にそんなことを教えてもらっていると、空が急に暗くなり、夕方のように薄暗くなった。

急に雨が降り出し、学生達は寮の窓を閉めに帰った。

昨日までの暖かい日は終わりを告げ、これからは寒い日が来る事だろう。


授業が終わり、独身の男たちでインターネットバーへ行くことにした。今日は独身同士で遊ぶのが良いことらしい。


陳くんの履歴書ができあがり、会社に応募を1社することが出来た。

インターネットを使った応募だがうまくいくだろうか。

2009/11/9

模擬試験


黄先生に頼まれごとをされた。

学校に溜まっている新聞紙をリサイクル屋に持っていく仕事だ。

授業に来た朱文さんと陳くん、たんさんと一緒に行くことになった。

リサイクルショップは学校の近くにある。みんなで段ボールを抱えて、学校の外へ行く。

全部で10kgぐらいを10元で引き取ってくれた。

この10元を使って、夕食の材料を買いにスーパーへ行った。

今日の夕食は、前日、黄先生が持ってきてくれた魚を調理する。

材料は全て整った。あとは、夕食を待つだけである。


今日、0802クラスは日本語検定1級試験の模擬テストである。

どのような結果が出るか分からないが、みんなの報告を待つだけである。

結果は試験の合格ライン280点を越えたのは2人だけだった。

試験では今まで見たこともない単語が多かったらしい。

しかし、模擬試験では合格ラインに到達できる人が半分ぐらい、いるのではないかと思っていたが、私の考えは少し甘かったようである。

みんなのちからをもう少し考え直して見なければならないだろう。

line

前ページspaceTOPページspace次ページspace.gifHOMEページ



- Topics Board -